ブログ · 23日 1月 2019 福島民報で一面に掲載されていた「健幸を求めて」 福島大学食農学類に世界に数台しかない「うまみ」を可視化できる装置や世界に一台しかないコメの構造や味が一目瞭然にわかる装置があります。 今までより高い食味を求めて試行錯誤を繰り返してきましたが現在のたんぱく質が高いと食味が落ちる食味計には疑問を感じることがありました。 百姓が持つ何十年にも及ぶ経験と科学的なアプローチが合わさればおいしさを客観的に見ることができるようになり 「なぜ美味しいのか」が明らかにされます。 今春開設の食農学類、その研究にとても興味がわいてきました。期待しています。 tagPlaceholderカテゴリ: